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集客できるブログ記事の書き方

もしあなたが、ホームページやブログで情報発信をして、集客につなげようとしているなら、今回の内容は重要です。

ネットで情報発信して、問い合わせや申し込みにつなげる。
いわゆる、コンテンツマーケティングと呼ばれる手法です。

お金をかけることなく、検索エンジンやSNSから見込み客を集めることができるので、近年、とても注目を集めています。

ただし、この手法は、ターゲットが喜ぶコンテンツを作ることがキモです。
お客さんになって欲しい人(ターゲット)とコンテンツの内容がズレていると反応はとれません。

一例として、税理士の場合を考えてみましょう。

税理士がホームページで集めたいターゲットは、「大きな相続をして相続税に困っている人」や「起業したてで税務の顧問を探している人」です。
このような人たちが求める情報をホームページで発信することで、集客につながります。

しかし、よくある間違いは、「今年の税法の改正点」や「申告書の書き方のポイント」なんかをコンテンツにすることです

考えてみて下さい。

今年の税法の改正点を検索エンジンで調べる人は、同業の税理士か、長年会社を経営していて既に顧問先の税理士を抱えているような人です。

また、「申告書の書き方」を調べている人は、税務処理を全部自分でやろうとしている人です。
いずれにしても、税理士事務所の問い合わせをして顧客になりそうな人ではありません。

このように、ターゲットとコンテンツがずれていると、手間だけかかって、なんの成果も生まれません。

もしあなたが、ブログから集客をしたいのであれば、過去の記事を読み直してみてください。
その記事は、あなたが集めたいお客さんが求めている情報でしょうか。

YESなら問題ありません。
後は、同様のコンテンツを増やし、見込み客を顧客に変える導線を作れば、集客に困ることはなくなるでしょう。

しかし、その記事が、同業者、研究者、学生、もしくは自分で全てをやろうとする人など、あなたのお客さんになりえないような人が求めているものだとしたら問題です。
ターゲットに合わせた内容に、手直しをするべきです。


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[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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