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ホームページの成約率(コンバージョン率)を上げる11の方法

コンバージョン率が低いページは、穴の空いたバケツのようなもので、どれだけアクセス数が増えてもコンバージョン数は増えません。
ここでは、コンバージョン率を上げる方法を11個に分けて紹介します。

1.信頼度できるデザインにする

伝えるメッセージが素晴らしければ、つまり後述するセールスライティングが素晴らしければ、ホームページのデザインなんか関係ない。
そういう意見もありますが、そうではないと私は思います。
営業マンの見出しなみや服装が、相手に与える印象を変えるのと同じぐらいに、ホームページのデザインは重要です。
奇抜なデザインや、派手なエフェクトが必要だというわけではありません。
きちんと体裁が整っていて、文章が読みやすく、信頼を得るに十分なデザインで作るべきです。

2.読みやすい文字にする

ホームページをカッコよくすることを第一に考えるデザイナーは、小さな文字で背景に溶け込むような色の文字を使いたがります。
そうすると、なんとなく洗練されてお洒落な感じがするからです。
しかし、HPがカッコよければ売上が増えるかというと、そんな単純なものではありません。
むしろ読みにくいことでメッセージが伝わらないというデメリットの方が大きくなります。

文字サイズを小さめにして背景と文字を同系統の色にするとこんな感じになります。
なんとなくお洒落ですよね。
でも、これって読みにくくないですか?

3.SSL暗号化通信を採用する

SSL(Secure Socket Layer)とは、インターネットでやりとりするデータを暗号化することで、内容を傍受、改ざんできない仕組みです。
URLの冒頭が「http」ではなく、[https]で始まります。
個人情報保護の観点から、全てのホームページはssl暗号化通信を採用するべきだと、グーグルも推奨しています。
なお、一部のブラウザは、重要な個人情報を取得するページがSSLに対応していない際に、危険なページだという警告を表示します。

4.スマホ用の電話ボタンを設置する

お客さんが、問い合わせをしたいと思った瞬間に電話をかけられるように、スマホページ対応のページでは、ワンクリックで電話をボタンを設置しましょう。

5.ページの読込速度を改善する

アマゾンの発表によれば「サイト表示が0.1秒遅れる度に、売上が1%減少する」と言っています。
同様のデータは数多く存在し、読み込み速度が成約率に直結する重要な問題であることが分かります。
読込速度の改善は、商品の性能や品質とは関係なく、技術的なことです。
優秀なウェブ制作会社に依頼し、できるだけ素早く表示されるホームページを作りましょう。

*ページの読込速度を確認できるツール
https://gtmetrix.com/
Google PageSpeedInsigts

6.マルチ・デバイスに対応する

「デバイス」とは「端末」のことで、マルチデバイス対応とは、インターネットに接続できるあらゆる端末に対応するという意味です。
ただし、全ての端末というと、ポータブルゲーム機やフィーチャーフォンまで含まれるため、現実的に不可能なこともあります。
最低限、パソコン、スマートフォン、タブレットで表示したときに、問題なく閲覧できることを目指しましょう。
スマートフォンに対応しているかチェックするには、グーグルのモバイルフレンドリーテストが便利です。
また、各種ブラウザに搭載されているデベロッパーツールのシミュレーターを使えば、PC、スマホ、タブレット表示を確認できます。


グーグルクロームのデベロッパーツールはF12キーを押すと切り替わります。

7.マルチ・ブラウザに対応する

ブラウザは、種類やバージョンによって、挙動が違うことがあります。
表示がズレていたり、挙動がおかしいと、信頼度が下がり、成約率が極端に下がります。
そうしたブラウザの違いによる表示のズレをなくすことが、マルチブラウザ対応です。
ほとんど使われていないマイナーなブラウザや古いバージョンまで対応することは現実的に不可能ですが、下記に挙げるようなブラウザでは全て正常に表示できるように確認をしましょう。

*要確認のブラウザ
インターネットエクスプローラー(バージョン9以上)、GoogleChrome、FireFox、Safari

8.Call to Actionを分かりやすくする

Call to Actionとは、ユーザーにホームページ上で行って欲しい行動のことです。
「お問い合わせを増やす」という目標なら、call to actionは、スマホから「電話リンクボタンを押す」とか、「フォームに入力してもらって送信ボタンを押す」ことにあたります。
Call to Actioは、ネットリテラシーの高い若いユーザーは直感的に分かりますが、リテラシーの低いユーザーは、商品、サービスに興味をもっても、次に何をすればいいのか分からないということもあります。
そこで、「電話リンクボタン」、「フォーム送信ボタン」を目立つ色で、分かりやすい表示にすることが、お問い合わせを増やすことにつながります。

9.ヘッドラインを用意する

ヘッドラインとは、ファーストビュー(最初に目に入る画面)に書かれたキャッチコピーのことです。
新聞で言えば、1面の見出、雑誌ならば表紙に書かれた一番大きい文字にあたります。。
訪問者は、ヘッドラインを読んで、「このページは見る価値があるかどうか」を一瞬で判断します。
ホームページに成約率の60%はヘッドラインで決まると言われるぐらい重要なパーツです。
何度もテストを繰り返して、訪問者を釘付けにするヘッドラインを考えて下さい。

10.USPを伝える

USP(Unique Selling Proposition)とは、他にはない独自の強み、特徴を意味します。
お客さんは、一つの商品、サービスを購入しようとする際、複数のホームページを比較検討します。
そこで重要になるのが、USPです。
他と違う何かがあるならば、比較検討の対象となりますが、他と全く同じなら比較されるのは値段だけとなってしまいます。

11.分かりやすい言葉を使う

ネットに接続している人の大半は、基本的にほとんど集中力がありません。
あなたのHPを見ている間も、画面の端でyoutubeを見ながら、ときどきフェイスブックにメッセージが入ったり、メールの返信の文章を考えたりしていまう。
そんな状態なので、あなたが何を伝えたいのか、その言葉の意味を読み取る努力してくれません。
だから、できる限り分かりやすく、スッと頭に入ってくる言葉を選びましょう。
難しい専門用語や、意味が分からない英語が出てくると、そこで読むのを止めてしまいます。

12.フォームの入力項目を減らす

成約率を高めるためには、フォームの入力項目を最小限に留めるべきです。
メールフォームは、項目の数が多いほど、入力が面倒になって離脱率が上がります。
あなたのフォームに不要な項目はありませんか?
例えば、「役職」、「どこで知ったか」、「紹介者の名前」といった項目は、本当に必要の情報ですか?
もし後になっても聞けるのであれば、最初の問い合わせ時には不要かもしれません。
もう一度見直してみましょう。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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