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店舗・地域ビジネスに集客するネット広告(PPC・リスティング広告)の使い方

オンライン広告とは

オンライン広告とは、インターネット上に出稿する広告を指します。
(*対義語 オフライン広告・・・折込チラシ、新聞広告、雑誌広告、DM、ポスターなど)

[オンライン広告の例]
オンライン広告イメージ
  • 検索結果に表示される広告。
  • YouTubeを見ていると冒頭に5秒間カットインする動画広告。
  • ウェブサイトの横に表示されるバナー広告。
  • フェイスブックやツイッターに表示される広告。
  • Gmailの枠外に表示される広告

これらは、全てオンライン広告です。

*オンライン広告とPPC広告の違い
オンライン広告を指してPPC広告と呼ぶことがありますが、この二つは若干ニュアンスが異なります。
PPCとはPayPerClickの略で、1クリック単位で広告費を支払う広告のことです。
確かにオンライン広告の大半はPPC(またはCPC・・・cost per click)なのですが、動画広告のように視聴ごとに課金される広告や、1000viewあたりに課金される広告もあるので、総称はオンライン広告と呼ぶべきでしょう。

オンライン広告のメリット

2016年2月24日に電通によって発表された速報では、いわゆる4マス媒体(テレビ、ラジオ、雑誌、新聞)の広告費が年々減少する中、オンライン広告だけは毎年増え続け、2015年には前年比110%以上、初めて1兆円を超えました。
追記:2019年は1兆4,480億円

オンライン広告が伸びている理由は、他の広告に比べて、次のような点が優れているからです。

オンライン広告のメリット

  • ターゲティングの精度が高い
  • 料金体系が分かりやすい
  • 広告費用をコントロールしやすい
  • 広告効果を数字で測定できる
  • 結果が出るまでの時間が短い
  • テストと改善が容易

この中でも、特筆すべきメリットが「ターゲティングの精度が高い」ことです。
例えばゴルフクラブの販売ショップが広告を出すとします。
もし折込チラシなら、
「店から半径10キロ以内に住んでいて日経新聞を購読している人」ぐらいの絞り込みしかできず、ゴルフに興味のない人に届いた分だけ告費が無駄になります。
では、ゴルフ雑誌に広告を掲載するという方法もありますが、今度は雑誌の販売エリアはとても広いために、遠くて来店できないような人が大半です。

しかし、オンライン広告なら、
「自店から半径10キロに住んでいる40代の男性で、最近ゴルフ関連の情報に興味を持った人だけ」
といった絞り込みをすることができます。
さらに、一度でも自社のホームページに訪問したユーザーを追跡して、何度でも広告を見せることも可能です。
これほど精度の高い絞り込みができる広告は他にありません。

オンライン広告の業種別事例

上にゴルフショップを例にしましたが、他の業種ではどんな使い方ができる例を紹介します。

リフォーム会社の場合

・リフォーム」を含むキーワードで検索をした人に、検索広告を表示する
・中古物件の購入に興味・関心を持っている人にバナー広告を表示する
・最近リフォーム会社のホームページを熱心にチェックしているユーザーに広告を表示する

ペットショップの場合

・Youtubeで犬や猫の動画を見ている20歳以上の男女に動画広告を見せる
・過去に猫のグッズを購入した経験を持つユーザーにバナー広告を見せる
・自店から半径10キロ以内で「ペットショップ」を含む検索をしたユーザーに検索広告を表示する
・フェイスブックでペットのコミュニティに入っている人にバナー広告を表示する

釣り船の場合

・検索エンジンで「東京湾 アジ 船」とか「内房 ヒラメ釣り 料金」といった検索をしたユーザーに広告を表示する。
・YouTubeで釣り動画を見ている人に、自分の船で撮影した好釣果の動画を広告として見せる。
・一般人が書いている釣りのブログや、釣具に興味がある人に広告を掲載する
・過去に自社のサイトを訪問したユーザーだけに、釣りシーズン到来を告げる広告を表示する

イタリアンレストランの場合

・自店から半径5キロに住む25歳~35歳の男女に、新規オープンの広告を表示する
・ランチタイムに、自店から半径2キロ以内で「イタリアンレストラン」を検索しているユーザーに検索広告を表示する
・過去にパーティー予約の問い合せをしたユーザーだけに、「宴会予約10%オフ」の広告を表示する

オンライン広告を利用するにはいくらかかるの?

極論を言えば、1000円ぐらいの広告費でも始められます。
しかし、実際には1000円の広告費で成果を出すことはまず不可能なので、もう少し多く用意するべきでしょう。
私のクライアントで多いのは、最初はお試しとして一カ月5万円程度の広告費を用意し、成果が出始めたら、費用と利益が折り合う限り、10万円、20万円と徐々に増やしていくパターンです。

オンライン広告を自社運用するなら

オンライン広告を提供するサービスは沢山ありますが、最初はグーグルが提供している「グーグル広告」がお勧めです。
オンライン広告の中で、最もシェアが高く、使いやすいサービスです。
月額の広告費が30万円以下ならば、まずはこのアドワーズから始めることをお勧めします。
ネット広告(PPC広告、リスティング広告)の自社運用を始める方法

オンライン広告の運用を外部に依頼する

オンライン広告の運用には、幅広い知識と専門のスキルが必要で、担当者の能力次第で成果が全く変わってきます。
なので、運用する担当者を用意できないのであれば、信頼できる広告代理店に委託して任せてしまうという選択肢もあります。
一般的に、オンライン広告の運用代行は、広告料の2割程度が相場です。
例えば、一カ月に30万円の広告費を運用してもらうならば、手数料として6万円程度を代理店に支払うという仕組みです。
外部に支払うコストはかかりますが、内部で完結させるにしても人件費がかかるし、経験豊富なプロを雇うと考えれば決して高くありません。
→テクノターザンも広告運用を承っています。気になる方は一度ご相談ください。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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