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メルマガ読者を増やす方法

1.メルマガ読者を獲得する5つの方法

メルマガ読者を獲得する方法は、代表的なもので次の5つの方法があります。
無料メルマガASPに登録する、読者増サービスを使う、リストを購入する、相互紹介、スクイーズページ(ランディングページ)
結論を先に言うと、この中で有効なのはスクイーズページのみです。
他は一切やる必要はありません(やってはいけません)
その理由は、次に挙げるそれぞれの特徴を知ればわかります。

リストを購入する

「メールアドレス5万件分を2万円で購入できます」などと唄う業者がたまにいます。
これは使ってはいけません。
なぜなら、そのリストにメールを送ることは違法だからです。
2007年、迷惑メール防止法(特定電子メールの送信の適正化などに関する法律)の改正によって、宣伝のメルマガを送信するにはオプトイン方式を導入することを義務付けました。
これを簡単に言えば、メルマガを送るには読者の同意が必要という法律ですl
購入したリストは、あなたのメルマガに同意していません。
よって、違法というわけです。

ウィキペディア
特定電子メールの送信の適正化などに関する法律

付け加えるならば、もし違法でなくても効果的な方法だとは思えません。

読者増サービス

読者増サービスとは、言葉の通り「読者を増やすサービス」ですが、主に3つのタイプがあります。
1.懸賞サイト。
「このメルマガに登録してくれたら、5ポイントプレゼント」といった方法でメールアドレスを集めます。
2.メルマガASPの読者増サービス。
一定の読者数に到達するまで、そのASPのトップページや会員メルマガで露出し続けて読者を獲得するというもの。
3.無料レポート発行スタンド
無料のレポート(や、音声ファイルなどのコンテンツ)を得るために、複数のメルマガ購読を求められるサービス
これらのサービスは、リスト購入と違って、オプトインをクリアしているので合法です。
しかし、これも使ってはいけません。
その理由は、こういったサービスで登録されるアドレスにメルマガを送信しても、読まれないからです。
今の時代、迷惑メールを避けるために、メルマガ登録用のフリーアドレスを一つや二つを持っているのは普通です。
ユーザーもバカではないので、こういったサービスに登録するアドレスは、まず間違いなくサブアドレスです。メインの携帯アドレスを登録する人なんかいません。
そのアドレスには、他のメルマガにも登録されまくっているので、膨大な数のメールが届きます。
読者増サービスは決して安くありませんが、それもカネドブです

無料メルマガASPに登録する

「まぐまぐ」など、無料のメルマガ配信サービスを使うと、メルマガ創刊時に新メルマガ紹介などをされるため、短期的に読者が増えることがあります。
また、ASP内にメルマガ紹介コーナーがあるため、興味を持った読者が登録してくれることがあります。
これなら無料だし、いい方法のように思えますが、これもお勧めしません。
まず、10年前ならまだしも、メルマガが乱立している今の時代、メルマガができましたよと言われて、ホイホイ登録する人はいないので、メルマガ創刊で得られる読者はせいぜいう数名です。
また、せっかく読者を獲得しても、無料配信サービスはそのアドレスをダウンロードできないという欠点もあります。

相互紹介

相互紹介とは、類似ジャンルのメルマガ同士で、お互いのメルマガを紹介することで、読者を獲得する方法です。
一昔前、メルマガ読者獲得といえば、この相互紹介がとても効果的だった時代がありました。
8年ほど前、私が発行していたメルマガには、しょっちゅう相互紹介の依頼がきましたし、一回の相互紹介をすると300人ぐらい読者が増えたこともあります。
しかし、今は効果ありません。無料ASPの創刊と同じで、「こんなメルマガがありますよ」と言われて、喜んで登録する人がいなくなったからです。
相互紹介の仕組みは終わりました。忘れて下さい。

スクイーズページを作る

スクイーズページとは、メールアドレスの獲得のみを目的としたページのことです。
口述しますが、レポート、音声ファイル、動画セミナー、といったコンテンツを無料で提供するのと引き換えに、メールアドレスを登録してもらいます。
ランディングページと似ていますが、ランディングページは、商品の販売、資料請求、問い合わせなどメルマガ以外のコンバージョンを目的とするのに対し、スクイーズページはメールアドレスの獲得のみを目的とします。よって、ここではスクイーズページという言葉をあえて使います。
今の時代、質の良いメルマガ読者を獲得する方法は、スクイーズページしかありません。

2.なぜスクイーズページが優秀なのか

なぜ、スクイーズページで読者を集めることが有力な方法なのか。
その理由をもう少し詳しく解説します。

読者数は多ければいいという訳ではない

このページは「メルマガ読者を増やす方法」というタイトルで書いていますが、そもそも、メルマガ読者は多ければいいというものではありません。
なぜなら、たとえ、100万人のアドレスを手に入れても、あなたの商品に興味がなければ意味がないないからです。
極端な話、もしあなたがリフォーム会社を経営していたとして、100万人のアドレスを手に入れても、その全てが高校生だったら、メルマガを配信したところで、誰ひとりとして興味をもちません。
それより、たとえ100人でも、その全てが30年の一軒家に住んでいる4人家族の主なら、リフォームに強い関心を示すはずです。
マーケティング勉強をした人は、売るためのテクニックばかりに目がいきがちです。
ヘッドラインだ、ベネフィットだ、USPだ、ブレットだ、返金保証だ。
こうしたテクニックを使えば、誰にでも商品を売ることができると錯覚してしまいます。
確かに、これらのテクニックが効果を持つこと否定しませんが、あくまで「どう言うか」「どう売るか」という方法論に過ぎません。
セールスで最も重要なのは、「誰に言うか」です。
水を売りたいなら、水のベネフィットやUSPを熱心に説明するよりも、喉が乾いている人を探すべきです。
喉が渇いている人は、水を売っていると知ったら、何かを説明するより早く財布を開きます。
メルマガ読者を集めるというのは、喉が渇いている人を集めるということです。
喉が渇いている人を、いかにして集めるかが、メルマガマーケティングを成功させる重要な鍵なのです。

スクイーズページで質の良い読者を集める

スクイーズページが優秀なのは、質の良い読者を集めることができるという点です。
なぜ質が良いか。その理由は、次の3点にあります。
1.アクセスを絞りこむから
スクイーズページというのは、無差別にアクセスされるページではなく、すでにフィルタリングがかかっているのが普通です。
スクイーズページに集められるユーザーは、通常、すでにフィルタリングがかかっています。
特定のキーワードで検索したユーザー。
特定の広告を観て興味を持ったユーザー。
特定のサイトから経由したユーザー。
つまり、メルマガに購読する前段階から、ある程度、質の良い読者に絞りこみができているということです。
2.オファーで絞りこめる
後述しますが、スクイーズページでは何かしらのオファーを提示することでメルマガ購読を促します。
例えば、次のような無料レポートをプレゼントするオファーを提示したします。
「失敗しないリフォーム業者の選び方」
「肩こりを直す13のストレッチ法」
「残された家族が困らない墓石の決め方」
メルマガに登録する人は、こうしたオファーを必要だと感じた人です。すなわち、質の良い見込み客だと言えます。
3.一度アクションを起こした人
フットインザドアという心理テクニックがあります。
一度、小さなことを承諾してしまうと、次の提案を断るのが難しくなるという人間の習性を使ったテクニックです。
スクイーズページでオファーに承諾し、メルマガ登録をした人とは、あなたに対して一度”承諾”し、アクションを起こした人です。
フットインザドアの理論によって、次の売り込みの提案に対してもYESという可能性が高まっていると言えます。

3.スクイーズページで読者を増やす方法

最後に、スクイーズページで読者を増やす方法について解説します。
大まかな流れとしては、次の二つのステップにわけることができます。
すなわち、
(1)人を集める
(2)オファーを提供する

この二つです

(1)人を集める

最初のステップは、人を集めること。
オンラインならば、SEOを頑張る、SNSでバズる、リスティング広告を使う。
オフラインなら、人から紹介してもらう、書籍を出版する、セミナーを開く。
こうした方法があります。
なかでもお勧めなのは、「ブログを書くこと」です。
もちろん、無料ブログじゃなくて、きちんとワードプレスで作るべきです。
誰もが真っ先に思いつくことですが、続けるのがとてもしんどいので、本気で取り組む人はあまりいません。
しかし、これ以上にコスパのいい方法はありません。
真剣にブログを書けば、見込み客の前段階の人を検索エンジンから集めることができます。
言うなれば、水を売るために、スポーツ選手を集めるといったところです。

(2)オファーを提供する

私の記憶では、まだメルマガが少なかった2005年ぐらいの頃は、「メルマガに登録して下さい」と書いてサイドバーにフォームを置いておけば、勝手に読者が増えていきました。
しかし今の時代は、強烈なブランド力を持つ個人以外は、メルマガに登録してくれることはありません。
メルマガに登録してもらうためには、見返りが必要です。
それが、オファーです。
「メルマガに登録してくれたら、無料で●●をプレゼントします。」
といったやりかたです。
ブログ(や他の方法)で集めたスポーツ選手に、一口だけ水を無料でプレゼントするわけです。
この●●に当たる部分を、ウィジットと呼びます。
ウィジットは、通常次のいずれか使われます。
・レポート
・音声ファイル
・動画ファイル
・ステップ講座
最も良く使われるのはPDFファイルで作られた無料のレポートですが、ありふれたものなので、最近は反応が鈍いと言われています。
最初は無料レポートから始めてもいいですが、余裕が生まれたら他のウィジットも作ってテストをして見ることをお勧めします。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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