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顧客に届く広告メディアの選び方

年末ドリームジャンボの一等組違い賞を当てた母を持つテクノターザンの須藤です。
こんにちは。
数字だけ見たときは心臓とまりかけましたが、組違いってたったの10万円なんですよね。

顧客に届く広告メディアの選び方

世の中、広告だらけですよね。

郵便ポストには毎日大量のDMやチラシが届き、電車に乗れば吊広告、町を歩けば看板と手配りクーポン、ハンドマイク、映像広告。
さらにテレビCMとネット広告・・・。

現代人が一日に目にする広告の数は3千とも1万とも言われています。
こんな状況なので、ほとんどの広告は、広告だと分かった瞬間に嫌われます。

しかし、わずかですが、隅から隅まで目を通してもらうほど、大歓迎される広告もあります。

嫌われる広告と、喜ばれる広告。

この違いは何か。

その一つは、「受け手にとって興味があるかどうか」です。

興味があることなら、
「お、なんだ、俺に関係あるなこれ」
と気付いて、熱心に読んでもらえます。
逆に、興味がないことなら、どんなに綺麗なデザインで魅力的なオファーを提示しても、嫌われる広告になります。

昔のことですが、私が中学生ぐらいのとき、近所のファミコンショップから定期的に折込チラシが届きました。

ファミコンショップって知ってます?
今はとっくになくなった業界ですが、当時は近所に沢山あって、中古のファミコンソフトの買取と販売をしてたんですよね。

で、そのファミコンショップのチラシは、当時流通しているファミコンソフトの「時価」が一覧になってたんです。
藁半紙みたいな汚い紙に白黒で印刷しただけのものなんですが、中学生の私にとって、ファミコンは娯楽の全てですから、ファミコンソフトの時価が載っている紙はエキサイティングな宝物でした。

なので、そのチラシが届いたら、隅から隅まで目を通し、それこそ穴があくほど飽きずに眺めては、専用のバインダーに保存までしていました。

こういう経験って、みんなあるはずです。
あなたもそうじゃないですか?

海外旅行のセール情報
中古車一覧のチラシ
新築物件の案内のチラシ
ファッションのバーゲン案内
家具の展示会のご案内
スキー用品のセール情報

こういう広告を目にして、「お、きたきた」と興奮したことがあるのではないでしょうか。

もう子供じゃないんで、バインダーに挟むほど熱狂することはないでしょうが、興味がある広告なら大歓迎だし、喜んで目を通すはずです。
広告は嫌われるだけのものではありません。
ターゲットとマッチしていれば、喜ばれる”コンテンツ”なのです。

というわけで、喜ばれる広告を作って反応を得るためには、まず、あなたの商品に興味を持ってくれるターゲットを設定すること。
次に、そのターゲットに届くメディア決めること。
つまりネットなのかチラシなのか、手配りなのか、雑誌なのか、それとも別の何かなのか、広告を出稿するメディアを選ぶ。

この二つから始める必要があります。
デザインやオファーやヘッドラインなんていうのは、上の二つが決まってからの話です。

この順番を間違えている人が、とても沢山います。

追伸
ウェブマーケティングも同じですね。
フェイスブックを使うのか、インスタを始めるのか、ブログを書くのか、メルマガを配信するのか、PPC広告を出すのか。
そういったメディアを決めるのは、まずターゲットが決まってからです。
ターゲットが決まれば、どのメディアを使えばいいか分かります。
ターゲットがいないメディアで頑張るのは、水たまりで魚を釣ろうとするようなものです。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
地域ビジネスを営む中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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