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費用対効果が最も高いネット広告の種類

近年、4マス広告(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)の広告市場は減少の一途ですが、その代わりに伸び続けているのがネット広告です。

まあ、普通に考えれば、そりゃそうですよね。
みんなネット使ってますから、そこにお金が集まるのは当然です。
で、このネット広告ですが、4マス広告と違って、大企業だけのものではありません。

1ヶ月に数万円の低予算から始めることができるので、むしろ中小企業や小規模店舗に向いている広告です。
なので、事業規模を拡大する段階になったとき最初に試すべきなのがネット広告です。

ネット広告の最大のメリットはターゲットを細かく絞り込みができるところにあります

具体的には、曜日、時間帯、地域、年齢、性別、趣味、嗜好、職業、子供の有無など、様々なターゲットに絞り込んで広告を見せることができます。

なかでも、通常、最も費用対効果が高くなる絞り込み方は、リターゲティング広告を使うときです。(リマーケティングとも言います)

リターゲティング広告とは、
「自分のホームページに訪問した人」
に絞り込む広告です。

この説明では、ちょっとイメージ沸かないですかね。
例を出しましょう。

ある女性がスポーツジムを探しているとします。
この女性は、いくつかのスポーツジムのHPを開き、それぞれ料金や設備について書かれたページを比較しました。
しかし、比較すればするほど迷いが生じ、結局、どこのスポーツジムにも入会しませんでした。

と、こんなケースはよくあります。
きっとあなたも、散々迷った挙句、「まあ今度でいいか」と思って、そのまま忘れてしまった買い物があるのではないでしょうか。

そこで使うのがリターゲティング広告です。

スポーツジムのHPを見たってことはこの女性が入会に興味を持っていることに間違いありません。(同業の偵察以外は)

なので、この人が入会するまで、何度も広告を見せれば、いつか良いタイミングで入会してくれる可能性が高い。
というわけです。
もしあなたが、これからネット広告を始めるのなら、このリターゲティングを最大に利用するのが最も費用対効果が高く、かつ失敗の少ない方法です。


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[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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