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自社の強みを見つけてからが勝負

昨日久しぶりにフットサルをして、筋肉痛バキバキのなか、これを書いているテクノターザンの須藤です。
こんにちは。
僕は小学生から高校までサッカーやってたんですが、この年齢のフットサルは、経験者よりも3分動ける体力を持った人の方がフィールドでの価値が高いようです。
あ、いま僕は40歳です。

自社の強みを見つけてからが勝負

集客サイトの制作をご依頼を頂いた時、
「こんな感じで作って欲しい」
と、ライバル会社のホームページを見せて頂くことがあります。

こんな時僕は、
「うーん、もうちょっと一緒に考えましょうか」
と言って、もう少し詳しくお話を聞きます。

というのも、ライバル会社のホームページをマネしても意味がないからです。

ライバル会社のマネをするのは、マクドナルドのすぐ近くで、マクドナルドそっくりのハンバーガー屋を開くようなものです。

多分、上手くいかないですよね。

どうせハンバーガー屋を開くなら、味なのか、素材なのか、居心地なのかは分かりませんが、とにかく何かマクドナルドと違うことを強調するべきです。
違いがあるから、お客さんに選んでもらえます。

ホームぺージを作るときも、ライバル会社をマネして作ってしまうと、お客さんは比較のしようがありません。

比較することがなければ、比較できるとこ、つまり「金額」だけの勝負になってしまいます。

もちろん、価格競争バッチコイ!の会社ならそれでもいいですが、僕のお客さんは、技術とか品質で勝負する会社ばかりなので、価格競争なんて最初から目指したくないんですよね。

だから、ホームページを作るときは、まずはお話を詳しく聞いて、「自社の強み」を明らかにすることが先です。

他社にない、自社の強みをホームページで訴えれば、値段以外の要素で、お客さんに選んでもらうことができます。
これはホームページに限った話ではないですね。

あなたの会社の強みは何ですか?
考えてみると良いと思います。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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