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マーケティングの本当の目的

納豆には、ネギ、鰹節、刻み海苔、からし、卵の黄身を入れるウェブマーケティングコーチの須藤です。
こんにちは。
鰹節を多めにがさっと入れるのが俺流です。
って、普通ですかね。

マーケティングを誤解していませんか?

先月、2月の最初の頃、私は急に熱を出しました。

体温計を見ると、38度台。
体の節々も痛みます。
あー、これインフルだわ。やっちゃったわぁ。

そう思いながら、近所のかかりつけの病院に行って検査をしてもらうと、意外なことに、インフルエンザは陰性。

「まあ風邪ですね。解熱剤と咳止め出しときますから、ゆっくり休んで下さい」
そういわれて、帰ってきました。
なんだ良かった。インフルなら子供にうつすと怖いので助かった。

そう思っていて寝ていたのですが、どうも様子が変です。

病院に行ってから4日たっても、一向に熱が下がらないどころか、39度後半まで上がっています。
解熱剤を飲むと一時的に37度まで下がるのですが、代わりに強烈な悪寒に襲われ、スノボウェアを着た上に羽毛布団をかけても寒くてガタガタ震えます。

やべえ。
これ、ちょっと普通じゃない。

ということで、嫁に付き添ってもらい、フラフラになりながらもう一度病院に行きました。

すると、検査の結果は、なんと肺炎。
レントゲンの結果で見せてもらった肺は、真っ白になっていました。
幸い、抗生物質を飲んで自宅療養で治るとのことでしたが、もう少し遅かったら入院する羽目になっていたようです。

いやあ、危ない危ない。

で、ですね。

熱で朦朧としながら、このとき思いました。

医者のビジネスってすごいなと。

今回私は、最初の風邪から、肺炎、回復後の診断と、何回か病院行きました。

そして、先生の言われるままに薬を処方され、言われるままにお金を支払っています。

まあ、当たり前ですよね。

病院で値下げ交渉をしたり、相見積もりをとったり、持ち帰って検討します、なんて人はいません。

しかし、病院では当たり前のことでも、他のビジネスなら、顧客とこんな関係を作るのは、簡単ではありません。
マーケティングの本質は、ここにあります。

ピータードラッガーは、マーケティングを次のように定義しています。

「マーケティングとは販売を不必要にすることだ」

医者と患者のように、自動的に商品が売れるような関係、仕組みを作ることがマーケティングの本当の目的だと言っているわけです。

最近、世の中には、「○○マーケティング」が氾濫しています。

フェイスブックマーケティング
スマホマーケティング
動画マーケティング
バイラルマーケティング
コンテンツマーケティング
名刺マーケティング

しかし、こうしたものは「販売を不必要にする」という本当の目的から見たら、ただのツールにしかすぎません。

これを誤解していると、色々な○○マーケティングに手を出して、自分でも何をやっているんだか分からないことになってしまいます。

あなたは、自分の商品が自動的に売れるために、何をすればいいでしょうか。
そのためには、どんなツールを使えばいいでしょうか。

考えてみてください。

追伸

あ、おかげさまで、今ではすっかり回復しています。
しかし、抗生物質って凄いですね。
時代が違えば死んでもおかしくない病気なのに、薬飲んだら2日後にはすっかり熱が下がりました。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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