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グーグルアナリティクスでホームページの運営状況を確認して売上を増やす方法

商売をするうえで、自分のお客様がどんな人なのか知らない方はいないはずです。
お客様は男性なのか女性か、何歳ぐらいなのか、どこに住んでいるのか、年収は、誰の紹介か、家族構成は・・・。
お客様の姿が分かるから、業務を改善できるし、新しい商品やサービスを作ることもできます。
これは、ホームページを運営するときも同じです。
自社のホームページは毎日何人ぐらいが見ているのか、男性か女性か、何歳ぐらいか、どこに住んでいるのか、どんな言葉で検索して見ているのか。こういう情報を知れば、ホームページを改善することができ、ひいては、多くのお客さんにあなたの商品を販売することができます。
このように、ホームページの運用状況を調べることを「アクセス解析」と呼びます。
アクセス解析を行うために一般的に使われるのが、検索エンジン最大手のグーグルが提供している無料のアクセス解析ツール「グーグルアナリティクス」です。
■グーグルアナリティクスの管理画面
弊社が運営するコンテンツ系ブログの例

キャプチャ

グーグルアナリティクスで分かること

グーグルアナリティクスを使うと、例えば次のようなことが分かります。
・一日に何人がホームページを見ているか
・ホームページに何分間滞在したか
・訪問客はどのページをよく見ているのか
・どのページが一番アクセスがあるか
・訪問者がどんな言葉を検索してきたか
・何曜日にアクセスが増えるのか
・パソコンからのアクセスは何回か
・スマートフォンからのアクセスは何回か
・千葉県からのアクセスは何回か
・女性のアクセスは何回か
・40代からのアクセスは何回
などなど。これはほんの一例で、「そんなことまで分かるのかよ」と思うぐらいに多種多様のデータが、グラフや表で表示されます。

アクセス解析を活用して売上を増やした例

ホームページの運営状況がわかったとしても、それを業務に活用しなければ意味がありません。
では、実際にどのように活用すればいいのでしょうか。
いくつかの業種でアクセス解析を活用した例を紹介します。

1.リフォーム会社の例

リフォーム会社のA社は、ホームページで「リフォームの見積もり依頼」を受け付けていました。
そのA社がグーグルアナリティクスを導入したところ、「○○市 水周り リフォーム」という検索ワードで訪問するお客さんが沢山いることに気づきました。
そこで、水周りのリフォームについて詳しく説明する専用のページを作ったところ、前年の2倍の見積もり依頼を獲得することができました

2.イタリアンレストランの例

イタリアンレストランのB店は、ディナーの予約電話を目的にホームページを運営していました。
グーグルアナリティクスでアクセス解析を行ったところ、11月と12月だけ「イタリアン 貸切」という検索ワードのアクセスが急増していることに気づきました。忘年会や新年会の宴会予約を探しているお客さんです。
そこで宴会予約についての詳しい説明をホームページに掲載し、さらに12月だけネット広告も出稿したところ、年末年始の売上が昨年に比べて100万円以上増加しました。

3.治療院の例

特急停車駅に店舗を構えるC院はアスリート向けのスポーツ整体を得意とし、遠距離から通う患者様も多く獲得しています。
ホームページもそれなりに力を入れており、グーグルアナリティクスも導入していましたが、それを活用できていませんでした。
アクセス解析を詳細に行ったところ、ここ数年、スマートフォンからのアクセスが急増していることに気づきました。
そこで、ホームページをスマートフォン対応に変更し、ワンクリックで電話をかけられるようにしたところ、近隣の高校生や大学のサークルでスポーツをしている若い患者が急増し、新しくスタッフを雇う必要がでるほど繁盛しました。

4.行政書士の例

行政書士として独立してばかりのDさんは、とにかく集客に悩んでいました。
とりあえず名刺代わりのつもりでホームページも作りましたが、それを見て依頼の電話が鳴ることは一回もありませんでした。
それもそのはず。アクセス解析データを見たところ、訪問者は1ヵ月で30人にも満たず、それも数秒間滞在しただけですぐに閉じられてしまっていました。
そこで、業務範囲の専門知識をホームページに掲載し、検索エンジン経由のアクセスを増やしたところ、訪問者数は一カ月あたり1500人まで増加し、安定的に依頼が舞い込むようになりました。

もしグーグルアナリティクスを導入していないのなら・・・

ホームページを持っているのにアクセス解析をしないことは、夜の海を公開するのにコンパスも持っていないのと同じです。
自分がどこから来たのかも、どこに向かっているのかもわからず、闇雲に進んで目的を達成することなど、できるはずがありません。
グーグルアナリティクスの導入は、自社の経営の足元を照らし、何を目指すべきか、何をするべきかを教えてくれます。
もしまだグーグルアナリティクスを導入していないのであれば、すぐにでも導入することをお勧めします。
無料なのにこれを使わない手はありません。
また、すでに導入しているのに活用していないのであれば、時間をとって勉強するべきです。
専門用語や管理画面の使い方が分からないかもしれませんが、できる範囲で触っていけば、すぐに慣れてきます。
まずは、毎日のアクセス数や、検索ワードのチェックから初めて見てください。
P.S
もしあなたが、
・グーグルアナリティクスの導入の仕方が分からない
・管理画面の使い方がわからない
・自社ホームページの問題点と改善方法を知りたい
ということでしたら、問合わせフォームから私にご相談下さい。


[この記事を書いた人]
須藤 健之(すどうたけゆき)
株式会社クロスライン代表取締役。
グーグルアドワーズ認定資格者
1977年、千葉県生まれ。
日本大学経済学部卒業、大手総合スーパーに8年勤めた後退職。 2007年、株式会社クロスラインを創業。
地域ビジネスを営む中小企業に、ウェブからの集客、利益増の方法を提案。

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